ミニマム級とは?

ミニマム級(”Minimumweight”)、ストロー級(”Strawweight”)もしくはミニフライ級(”Mini fryweight”)はボクシング等の格闘技の階級の一つでプロボクシングの中では最軽量階級である。
なお、ストローとは"藁"の意味で、ミニマムとは"最小限"という意味である。
プロボクシングでは通常、47.627kg(105lbs)以下を差す。
WBCの初代ミニマム級(当時はストロー級)王者は、若干18歳9ヶ月の井岡弘樹。またWBA同級の初代王者は、ミニマム級~スーパー・フライ級の4階級を制覇するレオ・ガメスである。
この階級の日本ジム所属最新世界王者は、世界ボクシング評議会 WBCのイーグル京和(2005.8.6~)
ムエタイではボクシングの階級を元にしている為、ボクシングと似ている。アマチュアでは世界ムエタイ連盟(WMF)がミニフライ級は45-48kgとしている(アマチュアではジュニア部門にこれ以下の階級が存在する)。プロに関しては世界ムエタイ評議会(WMC)はミニマム級(ミニフライ級)を47.727kg(105lbs)以下と定めている。

ミニマム級の詳細